オートメーションについて考えてみよう。


人間に代わってコンピュータやロボットを導入し、オートメ化を進めると、確かに人件費の節約になるが、それは個々の企業にとっての節約であって、社会全体からみれば雇用機会の減少です。


新規の雇用機会がそれを補うのでないかぎり、先進国、途上国を問わず最大の懸案となっている失業問題が技術の「進歩」によってかえって激化するという矛盾が生じる。


技術の進歩に伴う失業の問題は産業革命の時代から絶えず起こっていることではあるが、近年のオートメ化は資源や環境の制約が厳しくなって低成長を余儀なくされているときに、頭脳労働を含む極めて広範囲の職種を代替する可能性をもっているだけに、一方で"働かないと賃金をもらえない"分配システムがあるのに、技術開発の方向が"なるべく人間を必要としない、できれば無人の"生産システムを目指しているという雇用と技術(の内容)との敵対的性格に対して強い疑問を抱かざるをえない。


労働力が余って困っている多くの途上国に先進国のオートメーション技術を導入することの愚を早くから指摘したのはシュマッハーの卓見です。



現代の技術の内容についていったいどこが問題なのか。


この点について"スモール・イズ・ビューティフル"の提唱者である故E・F・シュマッハーの「人間復興の経済ーの目拶昌尻頃①曽午け罵巳・』は現代技術の問題点を考えるうえで大変参考になります。


「小さいことはいいことだ」というはやり言葉を生んだ原著の刊行は1973年ということで、既に年数を経ているが、先進国で発達した大規模で自動化された技術に対する鋭い批判は今もなお傾聴に値する。

東京でも、最初から整列乗車が行われていたわけではない。


1960年代に通勤ラッシュが激しくなり、安全対策として、鉄道側が積極的に取り組んだ。


ホームに整列の目安になるラインを引き、マイクで、毎日毎日、整列乗車を呼びかけた。


さらにラッシュ時には電車の本数を増やし、ならんでいれば、ほどなく電車に乗れるようにもしました。


またそのころ、中央線の始発駅の東京駅では、ひとつ前の神田駅で電車に乗りこむ人が増えた。


電車は東京駅で折り返し運転となります。


東京駅で降りずに、そのまま席を確保し、下り電車で帰宅したのです。


これを防ぐため、東京駅では客が降りると、いったんドアを閉め、再び開けて乗車させました。


こうした鉄道側の努力で、しだいに整列乗車が普及していったのです。


ところが大阪では、当時それほど乗客が増えなかったことと、私鉄ターミナル駅のホームが乗車・降車それぞれ専用に分かれていたので、それほど混乱が起こらなかったこともあり、整列乗車がすすまなかった。


まあ、駅員が呼びかけても、規則にしたがうことや他人に指示されることを嫌う大阪人は、整列乗車もしなかっただろうけれど。

「電車の整列乗車は大阪には存在しない」って本当?。


大阪から東京へきた人が驚くことのひとつに、駅での整列乗車があります。


東京ではプラットホームの乗客が三列にきちんとならび、順序よく乗車する。


根っからの大阪人には、その光景をみて「整いすぎていて気持ち悪い」という人もいます。


なにしろ大阪では、ラッシュ時にも列をつくらない。


ホームでバラバラに待っていて電車が到着すると、客は乗降口へ殺到。


降りる人を押し退けて乗りこむ人までいます。


ホームの状況をひと言でいえば、「グチャグチャ」です。


東京から大阪へ出張してきたサラリーマンには、朝からモミクチャにされ、「あの秩序のなさは、あまりにもヒドい」と怒りだす人までいます。


もっとも、大阪では左側があけられるといっても、これはあくまで原則。


大阪人には、そんな規則は「知らんな。学校で習わんかったわ」というマイペースな人も少なくない。


じっさい、エスカレーター上では左右の区別なく立ち止まっており、急ぐ人は、そのあいだをジグザグにすり抜けていくことも多い。


最近、大阪のサッカー少年には、エスカレーターを駆けあがることでドリブルの練習をしている者もいるとか。


日本サッカー界に釜本邦茂以来のストライカーが出現するとすれば、大阪出身の選手かもしれない。


JR東日本、JR西日本とも、エスカレーターの立ち位置まで指示したことはないらしい。


考えられるのは、同じように道をあけても、そもそもあける理由がちがっていたのではないかということです。


もともと駅構内では、人も電車も左側通行です。


だから、駅のエスカレーターも左側優先なのです。


東京では、エスカレーターは立ち止まるものと考えられたのではないか。


そのため、立っている人が左側に寄り、急ぐ人がその右側を追い抜いていく。


ところが、せっかちな大阪人はエスカレーターでも歩くのが当たり前と考えたようです。


つまり、「なに立ち止まっとんじゃい、ボケ」という人が左側を歩き、立ち止まる人が右側へ寄った。


そこから、左側があけられるようになったというのです。


エスカレーターで東京は右側、大阪は左側を開けるわけは?。


駅のエスカレーターは、歩く人のために片側があけられます。


しかし、そのあけ方が、東京と大阪ではあべこべなのをご存じでしょうか。


東京では立つ人の右側をあけます。


だが、大阪では左側があけられます。


そのためはじめて出張した人は、お互いにエスカレーターでまごまごすることがあります。


しかし、東京と大阪であべこべになった理由ははっきりしない。


JRに問い合わせても「習慣としか考えられない」といいます。

野菜は果物と違って、ビタミンC以外にもミネラルや他のビタミンの供給源として大切です。


特に、緑色をした緑葉野菜は色々なビタミン、ミネラルの宝庫です。


また、野菜や果物は食物繊維の供給源としても大事です。


食物繊維は大腸ガンのような消化器のガンを防いだり、体に害になる汚染物質が体に入るのを防ぐ働きをしています。


このような点からも野菜類をたくさん食べる習慣をつけたいものです。


最近、若い人達に人気のあるサラダは、材料にビタミンの含量の少ない色の薄いレタスやトマト(色は赤いがビタミンAの元になるカロチンはない)、キュウリなどを主に使っていることと、ふんわりしているので見かけより量が少ないといった難点があります。


サラダも結構ですが、ボリュームの多い煮た野菜や事類などを食べて量をたくさんとる工夫をしたいものです。


子供の頃から「早く、早く」とせかされて大人になった人は、しぐさが多くなります。


まず、次の質問でチェックしてみよう。


●文章を書くと、慎重に書いたつもりでも、人から「誤字や脱字か多い」と指摘される。


●ものを落としたり、壊したりすることか多い。


●高齢者でもないのに、ものを置き忘れたり、人との約束を忘れることが多い。


●まわりの人から「よく考えてから行動しなさい」と注意されがち。


●歩いているとき、つまずいたり人にぶつかったりすることか多い。


合宿免許で聞きましたが、上の五つのうち、三つ以上に思い当たる節のある人は、あせり反応型のドライバーの傾向あり、とみていいらしいです。

日本人は割合柑橘類が好きで、ミカンを始めオレンジ、ハッサクその他季節に応じて色々な種類の柑橘類を食べています。


柑橘類、は平均すれば、30~40ミリグラム/100グラムのビタミンCを含んでいますから、極めてよいビタミンCの供給源といえます。


野菜は一部のものを除くとビタミンCをよく含んでいます。


ただ、含疑には百何十ミリグラム/100グラム(例えば、芽キャベツ)から10ミリグラム/100グラム前後のもの(例えば、モヤシ、ネギなど)まで幅が広いのが特色です。

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